何故、お見合いというものが生まれたのでしょう?
日本人の消極的な性格が生み出したものなのでしょうか?
それとも、貴族などが政略結婚をする際に生み出した方法なのでしょうか?
お見合いは、その両方が関与しているように僕は思います。
日本人は西洋の国に比べて消極的な性格であるとされています。
なので、恋愛なんかに対してもそうなのでしょうか?
よく、源氏物語なんかの話を聞くと、意外に積極的なんじゃないか?って思いますけど、
あのような人物は稀でしょう。
大多数の人間は消極的だと思います。
そして、政略結婚の説ですが、これは現代のお見合いまで結構関係ありそうですね。
昔は自分の家系の血を残すためや、家柄を残すために同等かそれ以上の家柄とお見合いさせて、
自分の家柄を守るといった目的があったと思います。
近年では、会社の跡継ぎなんかがこれに当たるのでしょう。
こう考えてみると、お見合い結婚とは当人の意思なんかは関係なさそうですね。
そう思うと今のお見合いサイトなんかとはまた違った趣旨のような気がします。
お見合いパーティーとお見合いサイトは一緒かもしれないですね。
お見合いサイトなんかは当人が「結婚したい」という思いの自発的な行動ですが、
政略結婚なんかは当人が「結婚したくない」と思っていても強制的に結婚させられるのですからね。
現代の結婚事情は幸せなのかもしれません。
結婚できないと嘆くのは野暮ってもんですね。
お見合いサイトの検証その8へ続く。
最近こんな話を聞きました。
日本で生まれる子供は女の割合が高まっている。
なにやら、壮大な破滅への道を感じます。笑
これは重大な問題じゃないんでしょうか?
このまま行くと日本人は女の国になるんじゃ・・・。
近年では男より女の人の方が強くなってきていると言われてますよね。
しかし、社会はまだまだ男社会だとか。
男女平等を訴え続ける人が多くいるが、うまく行かないみたいですし。
でも、男の割合が増えるよりはいいかも知れません。
女の人は子を生むことができるという男にはない天から与えられた力があります。
男の人にはどうやっても無理なことです。
女の人がいなくなれば先はないですが、男の人はある程度の人数がいれば役割は勤まります。
仮に女8に男2の割合としても、一夫多妻制のような体制をとれば、滅亡はないでしょう。
よく小説なんかでは、女しか生まれずに国が滅亡するみたいなことを題材にした話があります。
これがリアルに起こっているのでしょうか?
なんだか遠いようで近いような気もする話ですね。
恋愛結婚だとかお見合い結婚だとか言っているうちはまだ幸せなのかもしれませんね。
お見合いサイトですが、ここ10年あたりで出来たものがほとんどみたいですね。
ITバブルの波に乗っかって、お見合いサイトや出会い系サイトが乱立したと思われます。
しかし、近年ではその波も収まり、お見合いサイト等も苦しい状態にあるのでしょう。
お見合いサイトの検証その7へ続く。
お見合いサイトはインターネットでの出会いの場ですよね。
では、リアルな世界ではこれに変わるものはあるのでしょうか?
普通のお見合いは効率の面など多々違いがあるので却下。
そこで見つけましたよ!
「結婚相談所」コレですね!
カタイ感じの名前なんですけど、この言葉以外のフレーズはないんですよね。笑
結婚相談ができるのはもちろんなんですけど、最近はお見合いパーティーなるものを開いているそうです。
お見合いパーティーというのは、結婚したいと思う大人数の男女が集まり、
1対1でフリートークをして、フォークダンス形式で全員ともれなく喋る。
そして最後に気に入った方の番号を記入して、双方が同じ気持ちならばカップルになれるというものです。
簡単に言うと「結婚を前提にした合コン」ですね。
結婚相談所っていうのはたくさんあるんで、比較とかしてみようかと思ったんですけど、
どこもシステムに変わりはないし、違うのは事業規模の大きさくらいしかないですね。
お見合いサイトのそれと似たようなものですね。
ある意味、成熟してしまった産業なんでしょうか。
お見合いサイトも出会い系サイトから派生したものなんでしょうね。
僕らが中学・高校くらいの時に出会い系サイトは大流行してましたけど、
それからは問題なんかが多くて、出会い系サイトは衰退していきましたもんね。
それぐらいからお見合いサイトはできてきたんでしょうかね。
それとも、昔からあったのか。最近の婚活ブームで出来たものなのか?
お見合いサイトの出所は未だ不明のままです。笑
お見合いサイトの検証その6へ続く。
お見合いサイトの効率の良さをお伝えしましたが、
実際のお見合いって最近はどんな感じなんでしょうか?
以前、お話した時にも言いましたけれど、日本はお見合い大国だ。
しかし、最近ではお見合い結婚も恋愛結婚も大差ない状態だと言うことです。
違うとすればスタート地点が違うっていうことくらいですね。
恋愛は相手を探す状態から付き合うところまで持っていかないといけない。
本当にゼロからのスタートですね。
それに対して、お見合いは相手はもういる状態なので、付き合う・付き合わないの選択をするだけです。
こちらはかなり有利なスタートに思えますね。
しかし、恋愛は相手を好きに選ぶことができる。人力条件検索みたいな感じですね。
お見合いは選べません!いや、僕はお見合いしたことないんで、そう思っているんですけど。
仲人さんに色々条件を付けれる人なんてあまりいないんじゃないでしょうか?
どこかで妥協は必要になってくると思います。
こういった点からお見合いにも恋愛にもメリット・デメリットがあるんですよね。
僕が思うこの2つの方法の判断基準は「自分に残された時間」じゃないでしょうか?
恋愛は比較的若い時期にやる。
お見合いは切羽詰った時期にやる。
こんなイメージがあります。
今やインターネットで結婚相談ができる時代です。お見合いサイトだってあります。
切羽詰った状況の人にとっては、救いの手が幾通りもある素晴らしい状態です。
お見合いサイトの検証その5へ続く。
お見合いサイトの検証を続けるキヨです。
お見合いサイト。
それは結婚をしたいと思っている男女が登録し、理想の結婚相手と出会うことを目的としたサイト。
出会い系サイトとお見合いサイトの違いは??
お見合いサイトと出会い系サイトは気持ちの面が一番の違いだと思います。
これは不安定なものですが、そうとしか言い様がありません。
システムはお見合いサイトと出会い系サイトは変わりません。
違うのは登録している人が「結婚相手を探す!」と思っている点だと思います。
僕はお見合いサイトって素晴らしいシステムだなと思います。
お見合いサイトこそがインターネットの力を発揮しているものじゃないでしょうか?
全世界の中から自分の理想の人を探し出して、アプローチをかけることができる。
少し前まででは考えられないシステムですよね。
例えば、弁護士と結婚したいとか、身長がこれぐらいの人がいいとか、
様々な条件を指定して、会員の中から検索することができる。
これは効率いいですよね。
普通のお見合いだと、理想の相手に会えるかなんて何年かかるか分かりません。
しかし、お見合いサイトなら数秒でできるんですよね。
このシステムを国が作り、20歳以上はここに登録すること!って法律を作ったら
日本は結婚しない人を除けば、結婚できない人なんかいなくなるんじゃないでしょうかね?
ちょっと安易な考えですが。
それぐらいお見合いサイトの効率は良いってことですよ。
お見合いサイトの検証その4へ続く。
お見合いサイトの検証でもしようかと思っているキヨです。
お見合いサイトって僕は全く知らない世界なんですけど、
ちょっと覗いてみたら、どこも会員制らしいです。
やはり、無料で運営していくのは難しいのでしょうか。
バナー広告などで張り巡らされたサイトより、キレイな感じのお見合いサイトの方がいいですよね。
お見合いサイト=結婚っていう意識を持ってる方が多いと思うんですよね。
だから、キレイな感じじゃないとお客さんも集まらないでしょう。
あとは全国の会員同士をくっつけるシステムだったり、広告料なんかに経費をかけているんでしょう。
お見合いサイトっていうのは、出会い系サイトとシステムは同じです。
会員制のサイトを前提として話ます。
自分が登録して、簡単なプロフィールを入力し、必要であるならば写真も登録。
それから、自分の住んでいる地域や、特定の地域の人を探し、条件検索して、気に入った人と出会う。
これがお見合いサイトの基本的な流れでしょうね。
検索してから、好意の相手に会えるまでが一番難しいところだと思います。
お見合いサイトに関わらず、インターネットの世界でやり取りをし、
現実世界で会うとなると、ちょっと引け目を感じる人も多いでしょう。
でも、お見合いサイトに登録するぐらいですので、気持ちは強いでしょう。
現実世界で会うのが怖いとか言っていると、お見合いサイトの意味がないですからね。
お見合いサイトはその名の通り、結婚相手を募集するサイトなんですからね。
お見合いサイトの検証その3へ続く。
みなさん初めまして。
大学の研究のテーマに結婚を選んだ僕の研究の経過報告を記して行こうと思います。
僕はまだ結婚していませんが、いつかはしたいので、その時の為にも研究しようと思います。
結婚はお見合い結婚と恋愛結婚の2通りがありますね。
この2つの違いって何なんでしょうね?
日本は昔からお見合い結婚の方が盛んだと言われてますね。
昔は今ほど恋愛とかがオープンではなかったから仕方ないでしょうけれど、
最近の日本は恋愛はオープンなものになってますね。
なので、最近はお見合いも恋愛も大差ないんじゃないでしょうか?
しいて挙げるのであれば「結婚」というものを前提にするのがお見合い。
そうでないものは恋愛じゃないでしょうか?
お見合いと言っても、いきなり結婚するワケではないですし。
その点では恋愛と同じです。
しかし、「結婚」の意識が入ることにより、結婚の確率が違ってきます。
恋愛は結婚となると事情が変わるでしょうしね。
初めてお付き合いした方と恋愛して結婚まで行くのは稀でしょう。
このように、お見合いは日本の結婚への道の主流の1つになっています。
お見合いサイトなんていうものがあるそうですね。
パッと見た感じでは、出会い系サイトと変わりないように思えますが、
どうなんでしょうか?
まだ調べていないので、お見合いサイトの本質は分かりません。
想像の時点ですが、お見合いサイトというのは全国から結婚相手を探す。
もしくは、結婚相手をマッチングしてくれるところなのでしょうか。
これはなかなか現代的で面白そうです。
お見合いサイトを軸に研究をしていきたいと思います。
お見合いサイトの検証その2へ続く。